東畑建築事務所、大阪・東京事務所を一体運営 画像 東畑建築事務所、大阪・東京事務所を一体運営

インバウンド・地域活性

 東畑建築事務所(香西喜八郎社長)は17日、大阪事務所と東京事務所を一体運営する体制を始動させた。これまでは大阪、東京、名古屋、九州に事務所を置き、独立性の高い活動を行うとともに、大型案件などに対応する場合は特別チームを編成するなどしてきたが、大阪事務所と東京事務所を一体化し新組織として「本社オフィス」を置き、大阪・東京の本社オフィスに所属する約230人が顧客ニーズに対応していく。新組織の本社オフィスで「当社の力をより有効に生かし、活動できるようにする」のが目的としている。六つある設計室については従来、さまざまな分野を担当してきたが今回、各設計室の担当ジャンルを明確化。第1設計室は庁舎・事務所、第2設計室は大規模開発・再開発、第3設計室はスポーツ系施設、第4設計室は医療・福祉施設、第5設計室は教育施設、第6設計室は商業・生産施設を担当していく。沖縄県の案件獲得を着実に進めるため、沖縄支所を9月に開設する予定だ。

東畑建築事務所/大阪・東京事務所を一体運営/6設計室の担当明確化

《日刊建設工業新聞》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 横浜スタジアムの増築改修、オリンピックを踏まえ6000席増設へ

    横浜スタジアムの増築改修、オリンピックを踏まえ6000席増設へ

  2. みなとみらい21の新港地区客船ターミナル施設整備/ラグビーW杯に向けホテルも

    みなとみらい21の新港地区客船ターミナル施設整備/ラグビーW杯に向けホテルも

  3. <シリーズ> 陶磁器産業復活のシナリオ(事例・常滑編)

    <シリーズ> 陶磁器産業復活のシナリオ(事例・常滑編)

  4. ブランディングに失敗した日本遺産の活かし方

  5. 名古屋市・錦二丁目7番街区再開発、超高層マンションで街を活性化

  6. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  7. みなとみらい21の大規模複合ビル計画、JR横浜駅からペデストリアンデッキで接続

  8. 近大医学部、付属病院、堺市への移転計画/健康・医療分野の民間投資を促進

  9. 都営青山北町アパート跡地開発、90メートルの高層ビルを含む複合施設へ

  10. 世田谷区本庁舎建替基本設計、前川國男の空間特質を継承へ

アクセスランキングをもっと見る

page top