中秋の恒例行事、明治神宮薪能……500組1000人招待 画像 中秋の恒例行事、明治神宮薪能……500組1000人招待

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 中秋の恒例行事となった明治神宮薪能が10月12日、東京都渋谷区の明治神宮で開かれる。安藤ハザマが奉納協賛する薪能は今年で34回目。大蔵流狂言師の大蔵吉次郎氏、観世流26世宗家の観世清和氏らが出演を予定しており、拝殿前に設けられた舞台で名人芸を披露する。開演は午後6時。
 演目は仕舞「道明寺」「山姥」、狂言「止動方角」、能「羽衣」。能に出演する観世清和氏は重要無形文化財総合認定保持者で、これまでにフランス文化芸術勲章シュバリエ、芸術選奨文部科学大臣賞などを受けている。15年春に紫綬褒章受章。明治神宮薪能実行委員会は500組1000人を無料で招待する。観覧希望者は、往復はがきの往信面に郵便番号、住所、氏名、電話番号、返信面に郵便番号、住所、氏名を明記し、「明治神宮薪能実行委員会KK係」(〒107―8658 東京都港区赤坂6の1の20、安藤ハザマCSR推進部内)へ。締め切りは8月31日(当日消印有効)。応募者多数の場合は抽選となる。問い合わせは実行委(電話03・6234・3609)へ。

10月12日に明治神宮薪能/安藤ハザマ奉納協賛/500組1000人招待

《日刊建設工業新聞》

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