建設広報協会「国づくりフォトコン」最優秀作品に「夕暮れの新湊大橋」 画像 建設広報協会「国づくりフォトコン」最優秀作品に「夕暮れの新湊大橋」

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 建設広報協会(伴襄会長)が主催する第20回「豊かで住みよい国づくり」フォトコンテストの入賞作品105点が発表された。応募2084点の中から最優秀賞(国土交通大臣賞)に選ばれたのは、富山県在住の後谷弘さんの「夕暮れの新湊大橋」。夕暮れの立山連峰をバックに日本海側最大級の斜張橋を撮影した。このほか優秀賞4点、特選5点、審査委員特別賞5点、入選30点、佳作60点が選ばれた。
 コンテストは、毎年7月16日が国土交通行政の意義や重要性を広く周知する日として位置付けられている「国土交通Day」の行事の一環として行われた。優秀賞4点のうち、国土交通事務次官賞は長谷川正一さん(茨城県)の「帆にはらむ」と端雅利さん(東京都)の「スカイツリーが見える水辺」、協会会長賞には岡崎祐子さん(岡山県)の「出初式」と財満眞千子さん(山口県)の「未来への風」が選ばれた。

建設広報協会/国づくりフォトコン/最優秀作品「夕暮れの新湊大橋」に

《日刊建設工業新聞》

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