総務省「ふるさとテレワーク」事業にGoogle共同提案団体として参画 画像 総務省「ふるさとテレワーク」事業にGoogle共同提案団体として参画

IT業務効率

 グーグルは16日、総務省が推進する「ふるさとテレワーク」実証事業に、共同提案団体として参画することを発表した。

 「ふるさとテレワーク」は、企業の一部の機能を地方に移管し、都市部の仕事を地方でも行うもの。総務省では、「ふるさとテレワーク」推進のため、地域実証事業を行うこととし、7月7日に委託先15件を発表済みだ。

 委託先の1つ「北海道オホーツクふるさとテレワーク推進事業」(提案者:北見市)では、自然隣接型テレワークセンターなど4拠点を北見市および斜里町に設置。グーグルは北見市および斜里町に社員を派遣し、クラウド型グループウェア「Google Apps for Work」、テレビ会議システム「Chromebox for meetings」などを活用したモデルを検証する計画だ。

 あわせてグーグルでは、「Google Apps for Work」導入にあたり必要なステップをまとめた「Google Apps始め方マニュアル」を作成。無料試用の申込方法、初期設定の手順、ドメインの新規購入方法、FAQををまとめた内容で、4ページのPDFが無料ダウンロード・閲覧可能だ。Google Apps for Workは、申し込み後の30日間、全機能および電話サポートを無料で試用可能(最大10ユーザーまで)。

Google、総務省「ふるさとテレワーク」事業に参画

《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

特集

IT業務効率 アクセスランキング

  1. 【ITで攻めの農業:2】年間売上100万円超、農家の太陽光発電

    【ITで攻めの農業:2】年間売上100万円超、農家の太陽光発電

  2. 【中小工場のIoT化最前線:1】見える化で生産性を向上!

    【中小工場のIoT化最前線:1】見える化で生産性を向上!

  3. 【ITで攻めの農業:1】投資300万円でも儲かるトマト自動栽培

    【ITで攻めの農業:1】投資300万円でも儲かるトマト自動栽培

  4. 【地方発ヒット商品の裏側】破綻しかけた老舗旅館を立て直す、IT化が生んだ“おもてなし”の新たな形

  5. 【ITで強い商店街を作る:3】今どきの商店街のO2O戦略

  6. ドローンのモーターは中国製ばかり、ツカサ電工が防水・防塵で勝負

  7. 大断面山岳トンネル工事、月進270メートル達成!過去最長記録!!

  8. 【中小工場のIoT化最前線:2】LCCを実現、武州工業の戦略とは?

  9. 【中小工場のIoT化最前線:3】稼働状況も職員の体調も見える化!

  10. 三代目社長のHANJO記:第1話――町工場再生と航空宇宙への道

アクセスランキングをもっと見る

page top