“日本のいいもの”を結集――木更津市で「和雑貨」の複合商業施設がオープン 画像 “日本のいいもの”を結集――木更津市で「和雑貨」の複合商業施設がオープン

インバウンド・地域活性

 「日本のいいもの、あつまるところ。」をキャッチフレーズに、灯台や蔵などをイメージした和雑貨ショップの複合商業施設「港の蔵(みなとのくら)」が7月17日、千葉県木更津市に新装オープンする。

 「港の蔵」を運営するのは世界各国の民芸品等を扱う株式会社アミナコレクション(横浜市)。「木更津の活気」をテーマとして、和雑貨ショップ「倭物やカヤ」のほか、ストーン雑貨ショップ「岩座」、足湯を楽しめるカフェ「足湯喫茶 椿や」が並ぶ。

 来場者には開運スポットである八剣八幡神社を紹介し、「木更津中心街に人を運ぶ、運をもたらす蔵」を目指すという同社。和雑貨ショップ「倭物やカヤ」に“日本のいいもの”を並べ、ストーン雑貨ショップ「岩座」を“日本古来の伝統的な文化や風習を見近に感じ知って頂ける新感覚のお店”と位置付け。施設全体が古き良き日本をモチーフとしている。

 公式ウェブサイトには日本語表記に加え英語での説明も併記されており、近年増加している外国人観光客を大きなターゲットとしている模様。和雑貨の魅力を広く伝える新たな取り組みとして注目したい。
《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

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