今夏限定「南アルプスの天然水かき氷」、山梨県北杜市で世界の名水の地を目指す 画像 今夏限定「南アルプスの天然水かき氷」、山梨県北杜市で世界の名水の地を目指す

インバウンド・地域活性

 山梨県北杜市は今夏、同市で生産している「南アルプスの天然水」を使用した「南アルプスの天然水かき氷」を販売する。同市では世界を代表する名水の地となることを目指し、5月から世界に誇る「水の山」プロジェクトを実施。今回の取り組みはその一環となる。

 メニューは、新鮮な牛乳がベースの「高原みるく」と、「高原みるく」にブルーベリー、いちご、ラズベリーのソースを組み合わせた「3種のベリー&高原みるく」の2種類。これらのメニューの開発には、神奈川県藤沢市鵠沼海岸にあるかき氷店「埜庵(のあん)」の店主、石附浩太郎氏が監修として加わった。

 販売場所は北杜市内にある3店舗。販売期間は「山梨県 白州・尾白の森名水公園『べるが』」、「『べるが内』サラダボウルKitchen 白州べるが」は7月18日~8月31日(「3種のベリー&高原みるく」のみ)、「道の駅こぶちさわ BEANSー小淵沢Kitchen」は7月18日~8月31日、「中央道八ヶ岳パーキングエリア」は上りが8月1日~31日、下りが7月18日~8月31日となる。

 その他、イベントでの販売も予定しており、8月7日の「町制施行10周年記念第27回市川三郷町ふるさと夏まつり『神明の花火大会』」(三郡橋下流笛吹川湖畔)や、8月22日・23日の「やまなし『こどもの城フェスタ』」(アイメッセ山梨)でも購入できる。
《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

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