スポーツ振興センターと大成建設、新国立競技場新営スタンド工区の資材調達を契約 画像 スポーツ振興センターと大成建設、新国立競技場新営スタンド工区の資材調達を契約

インバウンド・地域活性

 日本スポーツ振興センター(JSC)は9日、「新国立競技場(仮称)新営工事スタンド工区」について、施工予定者の大成建設と最初の契約を結んだ。契約額は30億5000万円で、10月の着工に向けた資材調達を行う。新国立競技場の建設については、7日に開かれた新国立競技場将来構想有識者会議で、発注を担当するJSCが、資材の調達や人員の確保、配置がスムーズに進むよう、着工準備が整った箇所から順次分割で発注する方針を示していた。
 今回の契約では、10月に着工する基礎工事に向けた資材の調達を行う。初弾工事の契約は8~9月になる見込み。今後は、10月から16年10月までの土工事と並行し、スタンド躯体工事(16年2月~17年12月)を先行させる。屋根躯体(17年4月~19年1月)、外装・内装(17年7月~19年5月)、フィールド(18年9月~19年5月)などの主要工事を順次進め、19年5月の完成を目指す。

スポーツ振興センター/新国立競技場新営スタンド工区/資材調達を契約

《日刊建設工業新聞》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 狙え、インバウンド需要! ホテル業界の事業戦略を追う

    狙え、インバウンド需要! ホテル業界の事業戦略を追う

  2. 日本油脂王子工場跡地開発、大型商業施設と共同住宅の建設へ

    日本油脂王子工場跡地開発、大型商業施設と共同住宅の建設へ

  3. ■ニュース深掘り!■改正風営法で変わる夜のインバウンド

    ■ニュース深掘り!■改正風営法で変わる夜のインバウンド

  4. 今年は特区民泊元年! 全国初の東京都大田区の取り組みを探る

  5. 常磐道・福島側4車線化工事に着手/早期復興に弾み、20年度完成へ

  6. 増加する醸造用ブドウの自社栽培、ブランド力強化以外にもワケが

  7. 「世界が知らないニッポン」を発見・配信するサイト「NIPPON QUEST」を経産省がスタート

  8. 目利きのプロが就任!地方産品の海外発信プロジェクト「The Wonder 500」を推進

  9. 国産農産物集めハラール食品に! 29企業・個人が沖縄を拠点に6次化事業、5年後には年商5億円目指す

  10. 水田の見回り代行します…水位など自動測定する農業システム発売

アクセスランキングをもっと見る

page top