文科省、虐待防止狙いに「居住実態」を調査 画像 文科省、虐待防止狙いに「居住実態」を調査

ライフ

 文科省は都道府県教委などにを対象に「居住実態が把握できない児童」に関する調査を始めた。この調査は厚労省が児童虐待の防止を狙いに行うもので、6月1日の時点で居住実態が把握できない児童について今年11月1日までの対応状況などを明らかにする。報告期限は11月16日。居住実態を把握するために実施した家庭訪問の回数、児童相談所や警察との連携状況などを調べる。
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

ライフ アクセスランキング

  1. ホームベーカリーで手軽に国産小麦粉 「食べ比べセット」販売広がる

    ホームベーカリーで手軽に国産小麦粉 「食べ比べセット」販売広がる

  2. ロボット・ウェアラブルと日本の伝統工芸を特集――雑誌「PEN」発売

    ロボット・ウェアラブルと日本の伝統工芸を特集――雑誌「PEN」発売

  3. 高齢者向けビジネスのキーワードは「カラオケ×ICT」――NTTと第一興商が共同検討

    高齢者向けビジネスのキーワードは「カラオケ×ICT」――NTTと第一興商が共同検討

  4. 文科省、いじめ対策など小・中・高校の人権教育の実践事例55例をネット公開

  5. 学童保育「小1の壁」に母親の8割が不安

  6. ハロウィーンに商機、青果、茶、限定メニュー……推計で11%増

  7. 【ご当地美人】鳥取へウェルカニ!……とっとり観光親善大使・村岡千瑛さん

アクセスランキングをもっと見る

page top