【雑貨EXPO Vol.2】ラオス工場で手織り、天然染色の綿製品――京都アンドウ 画像 【雑貨EXPO Vol.2】ラオス工場で手織り、天然染色の綿製品――京都アンドウ

インバウンド・地域活性

 京都で絞り、つまみ生地による製品を手掛ける「アンドウ」は、絞り生地のバッグ、つまみ細工、風呂敷やがま口財布など、和装小物が主力商品だ。

 しかし、今回これらの製品の他、ラオス工場で作っているという綿製品の展示を行っていた。

 ブースでは、現地の工員が紡績と機織りの実演が行われている。紡織は古くからラオスの産業のひとつだといい、チャンパサク県にある同社の工場では、手作業によって綿生地が作られている。染色も現地の方法にならい天然素材によって着色される。

 生地は、淡い色合いでなかなか上品な仕上がりだ。機械織りではなく昔ながらの手作業のため肌触りも悪くない。
《HANJO HANJO編集部》

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