ミャンマーでもLINEが使える――政府郵電公社と提携、サービス開始 画像 ミャンマーでもLINEが使える――政府郵電公社と提携、サービス開始

海外進出

ミャンマー携帯電話最大手 MPTと提携
ソーシャル・ネット・ワーキングサービスを提供するLINEは3日、ミャンマー携帯電話最大手、ミャンマー郵電公社(MPT)と提携し、ミャンマーにおいてLINEのサービスを正式に開始した。

今年3月、LINEはミャンマーで先行サービスを開始したが、それ以降、利用者数が約3倍に急増した。この実績により、同社は今後も利用者が増加すると判断、ミャンマーでの正式なサービス開始を決定した。

月間利用者数、全世界で1億8000万人
LINEは、2011年に日本でサービスを開始、それ以降は韓国、台湾、タイなど世界230の国と地域でサービスを行っている。また、世界のLINEの月間利用者数は約1億8000万人にのぼり、世界的にも人気のSNSサービスである。

ミャンマーでは、他のSNSサービスが先行して展開している。LINEは、同国では展開してからまだ日が浅いものの、LINEには多くのメリットがあるとして後発のスタートでも問題がないとしている。

LINEミャンマーのDarin Hwangゼネラルマネージャーは、
ミャンマーでは、スマートフォンもインターネットも利用者数は大幅な伸びを示しているが、我々は、LINEの手軽さを前面に打ち出し、利用者数を伸ばしていきたい。(THE NATIONより)

と、意欲を見せた。

LINE ミャンマーでのサービスを正式に開始

《ミャンマーニュース》

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