アップル、綱島R&D施設の建設計画を発表――設計は大林組 画像 アップル、綱島R&D施設の建設計画を発表――設計は大林組

インバウンド・地域活性

 アップルが横浜市港北区の旧松下通信工業本社跡地で建設を計画している研究開発拠点「テクニカル・デベロップメント・センター」の施設概要が明らかになった。建物は4階建て延べ2・5万平方メートルの規模で、設計は大林組が担当する。施工者は未定。工期は15年9月中旬~17年3月末を予定している。
 計画名称は「綱島TDC計画」。建設地は港北区綱島東4の880の13。敷地面積は1万2500平方メートル。建築面積は8200平方メートル。建物はS一部SRC造4階塔屋2階建て1棟と平屋1棟で構成し、総延べ床面積は2万5280平方メートル(うち容積算定外281平方メートル)。高さは約20メートル。Apple Japan合同会社(東京都港区、ダニエル・ディチーコ職務執行者)が建築主となる。建設地は、パナソニックと野村不動産が開発する「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」の開発予定地内にある。

米アップル/綱島TDC計画(横浜市港北区)/大林組が設計担当

《日刊建設工業新聞》

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