ユネスコの「ESD賞」、国内候補に江東区立八名川小など 画像 ユネスコの「ESD賞」、国内候補に江東区立八名川小など

インバウンド・地域活性

 「持続可能な開発のための教育」(ESD)を充実させようと、日本政府の財政支援で創設された「ユネスコ/日本ESD賞」の国内候補が東京都江東区立八名川小学校など3団体に決まった。今後、有識者による審査を経て9月までにユネスコ事務局長が受賞団体を決定する。受賞すると奨励金として5万ドルが贈られる。

 八名川小学校は各教科にまたがった学習関連図を作成し、全校体制で教科横断的な学習を進めている。問題解決的、探究的な学習過程を重視しているという。
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

    「爆買いツアー」終焉で貸切バス需要が急減。バス業界の今後は?

  2. 品川駅周辺まちづくり、品川新駅やリニア開業で再開発が加速!

    品川駅周辺まちづくり、品川新駅やリニア開業で再開発が加速!

  3. 和歌山市駅前再開発、ホテルや図書館も

    和歌山市駅前再開発、ホテルや図書館も

  4. 仙台駅前・さくら野百貨店跡地利用、市が後押しへ

  5. 大阪「新世界・通天閣」エリアに星野リゾート! 新たなインバウンド視点!

  6. 岡山駅前再開発、新たなランドマークになるか?

  7. 京都市で歴史的建造物の曳家工事を公開、100年前のレンガ建物が元の位置に!

  8. 入場者数9年連続増、官民一体で城下町再生…愛知・犬山城

  9. 民泊利用、「安さ」より重要なものとは?

  10. 新宿コマ劇前広場を見つめてきた歴史的ビルが変身、VR体験ゾーンに

アクセスランキングをもっと見る

page top