過半数の保護者、「作文指導の時間が不十分 画像 過半数の保護者、「作文指導の時間が不十分

ライフ

 通信添削事業を運営している小学館集英社プロダクションが小学生の保護者を対象に行った調査で、作文嫌いの子どもは半数近くに達することが分かった。「お子さんは作文を書くことが好きか」との問いで、「好き・得意」は21%、「嫌い・苦手」は47%、「どちらでもない」は32%だった。

 学校での作文指導に関する満足度を問う設問では、「指導時間が不十分に感じる」と「やや不十分に感じる」の合計が64%。不満に感じている保護者が6割を超えた。

 この調査は、同社の通信添削事業を利用している家庭と、この事業に関する資料請求をした家庭の保護者が対象。インターネットを通し昨年11月に行った。822人が回答した。
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

ライフ アクセスランキング

  1. 「資産は残さず」「老後は自分で」…親も子も“自己解決”望む

    「資産は残さず」「老後は自分で」…親も子も“自己解決”望む

  2. 文具・雑貨・家具に関するニュースサイト「inspi」オープン

    文具・雑貨・家具に関するニュースサイト「inspi」オープン

  3. 電柱の埋設、従来より浅い位置可能に…無電柱化促進で

    電柱の埋設、従来より浅い位置可能に…無電柱化促進で

  4. 子連れOKのシェアオフィス広がる

  5. 15言語対応の自販機、20年までに8万台設置へ……日本コカ・コーラ

  6. 日本最古の鉄製帆船「明治丸」、大林組が修復!

  7. 【回転窓】若者を交えて考える

アクセスランキングをもっと見る

page top