リリーフが遺品整理事業をフランチャイズ展開、3年で30店舗目指す 画像 リリーフが遺品整理事業をフランチャイズ展開、3年で30店舗目指す

マネジメント

 遺品整理サービスを行うリリーフがフランチャイズ展開を開始した。その第1号店は千葉県の千葉ベイサイド店で、1日より営業を開始している。

 遺品整理とは、故人の生活用品や家電などの整理、および片付けを行うサービス。高齢者の独居世帯増加を背景に需要が高まっており、リリーフへの問い合わせも2014年は1873件と、3年で約6倍まで増えている。

 新しい市場であるため、さまざまな事業者が参入している遺品整理。リリーフはフランチャイズ店舗にも研修を実施するなどの取り組みで、サービス品質の均一化を狙う。

 フランチャイズ加盟店は全国で募集を行っており、7月には愛知・三重・岐阜県を対象とした説明会を実施予定。3年で全国30店舗のフランチャイズを目指す。
《こばやしあきら》

編集部おすすめの記事

特集

マネジメント アクセスランキング

  1. 下請への代金支払い違反の39.7%が「遅延」、36.5%が「減額」

    下請への代金支払い違反の39.7%が「遅延」、36.5%が「減額」

  2. 雪国まいたけ服部栄養専門学校とメニュー開発で自社製品のPR

    雪国まいたけ服部栄養専門学校とメニュー開発で自社製品のPR

  3. JR東海のリニア中央新幹線、工事発注手続きが本格化

    JR東海のリニア中央新幹線、工事発注手続きが本格化

アクセスランキングをもっと見る

page top