リリーフが遺品整理事業をフランチャイズ展開、3年で30店舗目指す 画像 リリーフが遺品整理事業をフランチャイズ展開、3年で30店舗目指す

マネジメント

 遺品整理サービスを行うリリーフがフランチャイズ展開を開始した。その第1号店は千葉県の千葉ベイサイド店で、1日より営業を開始している。

 遺品整理とは、故人の生活用品や家電などの整理、および片付けを行うサービス。高齢者の独居世帯増加を背景に需要が高まっており、リリーフへの問い合わせも2014年は1873件と、3年で約6倍まで増えている。

 新しい市場であるため、さまざまな事業者が参入している遺品整理。リリーフはフランチャイズ店舗にも研修を実施するなどの取り組みで、サービス品質の均一化を狙う。

 フランチャイズ加盟店は全国で募集を行っており、7月には愛知・三重・岐阜県を対象とした説明会を実施予定。3年で全国30店舗のフランチャイズを目指す。
《こばやしあきら》

編集部おすすめの記事

特集

マネジメント アクセスランキング

  1. 超高齢化社会に対応する新健康産業を創出……神奈川県

    超高齢化社会に対応する新健康産業を創出……神奈川県

  2. 風力発電「コスト8-9円」は実現可能…技術革新で大幅減

    風力発電「コスト8-9円」は実現可能…技術革新で大幅減

  3. ブラックに注目しない、次世代に残すべきホワイト企業を表彰

    ブラックに注目しない、次世代に残すべきホワイト企業を表彰

  4. 空きスペースを収益化!「駐車場シェアサービス」が2月にスタート

  5. 建設コンサルがM&A加速! 勝ち残りへ事業多角化

  6. コマツ、日本トイレ大賞大臣賞受賞!

  7. 栃木・足利銀行と茨城・常陽銀行の統合、地域企業への影響は?

  8. 「創業時の本業が今は本業ではない」という企業が半数近く!今の本業の将来は?

  9. 日本サービス大賞、野中委員長に聞く…賞のねらいと活動内容

  10. レセプト情報や健診情報のビッグデータ活用で健康経営を支援

アクセスランキングをもっと見る

page top