文科省の留学促進事業、高校生は1.7倍の門 画像 文科省の留学促進事業、高校生は1.7倍の門

人材

 企業からの協賛金を元手に海外留学の費用を支給する文科省の制度で初めてとなる高校生の選抜結果がまとまった。514人が申請し、303人が合格した。倍率は1.70倍。合格した生徒のうち男性は85人、女性は218人で、女性の方が3倍近く多かった。倍率は男性が1.67倍、女性は1.
71倍。

 在籍している高校の国公私立別の内訳は国立が37人、公立が162人、私立が104人だった。倍率は国立が1.32倍、公立が1.69倍、私立は1.85倍。合格率は国立、公立、私立の順に高かった。

 この制度は昨年度から大学生を対象に始まった。今年度から高校生も対象とした。
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

人材 アクセスランキング

  1. 事業承継と親族後継者の「学び」

    事業承継と親族後継者の「学び」

  2. ■ニュース深堀り!■変わる制度と環境、シニア人材雇用の企業事情

    ■ニュース深堀り!■変わる制度と環境、シニア人材雇用の企業事情

  3. ゼネコン大手5社、下請け業者の社保加入促進に本腰

    ゼネコン大手5社、下請け業者の社保加入促進に本腰

  4. 中部整備局で現場パト「けんせつ小町隊」が結成! 女性が働きやすい現場づくりへ

  5. 国交省が4月から社保未加入の2次以下下請も排除、指導の猶予期間設定

  6. 土木研究センター、理事長に元国土技術政策総合研究所長の西川和廣氏就任

  7. 昼休みバレーが会社のススメ、機械製作所の考える脱生活習慣病

  8. 国交省、北海道開発局と地方整備局で7人の局長を交代

  9. 社歌コンテスト大賞授賞式、AKB48 Team 8が会いに来た!

  10. 【中小企業の『経営論』】第6回:辞めて行く社員に向き合うこれからの形

アクセスランキングをもっと見る

page top