近畿大が次世代ものづくり技術セミナーを開催、最先端の金属3Dプリンターを見学 画像 近畿大が次世代ものづくり技術セミナーを開催、最先端の金属3Dプリンターを見学

インバウンド・地域活性

 近畿大学工学部は7月31日、「第1回次世代ものづくり技術セミナー」を開催する。テーマは金属粉末を材料とする、最先端の金属3Dプリンター。

 従来の3Dプリンターは樹脂材料が主流だが、金属3Dプリンターは金属の粉末を材料とするため、インプラントといった医療分野をはじめ、自動車や航空機など、樹脂材料とは異なる産業分野への利用も期待される。

 セミナー当日は、「EOS社ハイエンド3Dプリンタの特徴と活用事例」「SLM社金属3DプリンタとLPW社パウダーの特徴と活用事例」「金属3Dプリンタの造形ソフトウエアについて」というテーマで講演会を開催。希望者には金属3Dプリンター「SLM280HL」の見学会も実施する。

 開催会場は近畿大学工学部メディアセンター(広島県東広島市)、定員は120人、入場無料。申し込みは近畿大学次世代基盤技術研究所のホームページからダウンロードできる申込書からで、締め切りは7月24日。
《加藤宏之/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 本日の新聞から:ロータリーエンジン、モーターショーで復活!

    本日の新聞から:ロータリーエンジン、モーターショーで復活!

  2. 大都市で知られていない「高速バス」の成長

    大都市で知られていない「高速バス」の成長

  3. 地上からの掘削なしで地下に大空間、大成建設が新工法「リボルバー」

    地上からの掘削なしで地下に大空間、大成建設が新工法「リボルバー」

  4. 渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  5. セグウェイ超えられるか? 滋賀のベンチャーがハンドル操作の電動一輪バイクを市販へ

  6. 成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

  7. 「日本一難しい解体工事」…渋谷・東急百貨店の解体現場を公開

  8. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  9. ウレタン樹脂充てん型の道路凍結抑制舗装、標準仕様確立

  10. 自動化できない「曲げ寸法公差1mm」を実現するハンマー職人

アクセスランキングをもっと見る

page top