インドネシア大手SIerとインテックが業務提携――現地企業にもEDIシステムを提供 画像 インドネシア大手SIerとインテックが業務提携――現地企業にもEDIシステムを提供

IT業務効率

インテックとBIGが業務提携株式会社インテックは、6月25日、PT ビズニス インテグラシ グローバル(BIG社)との業務提携を発表した。BIG社は、大手医薬品卸企業PT ドス ニ ロハのIT部門を分社化して2013年に設立されたシステムインテグレーター。物流系業務においてソリューション導入の実績が多数ある。両社が提携することで、日系のみならず現地の企業へのサービス強化が期待される。30年以上にわたり蓄積されたノウハウを集結し、高信頼・高品質のサービスを提供かつては紙の伝票でやりとりしていた商取引に関する情報は、今や、見積もりや受発注、入出荷、決済に至るまで、ほとんどが電子データで交換される。同社が得意とするのは、その電子データ交換(EDI)システムの構築および運用だ。同社は、30年以上にわたり蓄積したノウハウを集結させ、企業内および企業間データ交換業務の効率化をサポートするクラウド型EDIソリューションを提供する。主力商品となる『EINS/EDI-Hub Nex(アインス イーディーアイハブ ネックス)』は、企業間で発生する受発注、出荷、返品、請求、支払いなどのデータ交換をワンストップで行うことができるサービスだ。マルチプロトコルに対応しており、レガシーEDIから業界標準フォーマットである流通BMSまで、標準プロトコルを全てサポートしている。新たな設備投資することなく、接続先を追加するだけで利用できる。また、パッケージは、フルアウトソーシング型もしくはSaaS型を選択することができ、自社に合わせた運用が可能だ。同社は、2020年までに売上高10億円達成を目指しており、今後、現地に駐在員を配置し、営業活動を行うとしている。

インドネシアにおけるEDIがより効率的に

《インドネシアニュース》

編集部おすすめの記事

特集

IT業務効率 アクセスランキング

  1. 【スマート林業:2】経済効果20億、ICTが森林をお金に換える!

    【スマート林業:2】経済効果20億、ICTが森林をお金に換える!

  2. VR/ARのトレンドとは? 未来を提示する展示会「CES2017」

    VR/ARのトレンドとは? 未来を提示する展示会「CES2017」

  3. 【スマート林業:1】最先端テクノロジーで未来志向へ

    【スマート林業:1】最先端テクノロジーで未来志向へ

  4. ドコモ、新潟市のドローン実証プロジェクト、今後はセルラードローンにも注力

  5. 【スマート林業:4】誰にでも開かれた「材木屋」

  6. 米国でくら寿司が快進撃を続ける理由

  7. 【中小工場のIoT化最前線:1】見える化で生産性を向上!

  8. 東京駅日本橋口前・日本ビルの部分解体工事を公開

  9. 【中小工場のIoT化最前線:3】稼働状況も職員の体調も見える化!

  10. VRによる未来のコミュニケーションとは?

アクセスランキングをもっと見る

page top