現役高校生が考える地域活性化ビジネス……千葉商科大「地元再発見コンテスト」が開催 画像 現役高校生が考える地域活性化ビジネス……千葉商科大「地元再発見コンテスト」が開催

インバウンド・地域活性

 千葉商科大学が、現役高校生から地域資源を活用したビジネスプランを募る「地元再発見コンテスト」の募集をスタートした。

 地元再発見コンテストは、地元の食べ物や伝統的な商品、観光資源、地元企業をベースとした新たなビジネスプランを募集するイベントで、昨年に続いて第2回目の開催となる。若い世代の視点を取り込むことを目的としており、現役高校生の個人もしくはグループが対象。

 2014年度のコンテストでは、長野女子高等学校の外山絢弓さんが、「内山和紙とフラワーのナチュラルウェディング in 木島平」というプランを提案。長野県下高井郡木島平村の伝統の内山和紙づくりを体験できる家「かみすき家」と、村内のフラワーガーデン「木島平やまびこの丘公園」を組み合わせ、最優秀賞を受賞している。

 今回の開催でも引き続き目標としているのは、地域活性化と新たなビジネスの創出。応募締め切りは10月2日で、最優秀賞には賞状と奨学金として10万円がおくられる。
《こばやしあきら》

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