岩手のアンテナショップ「いわて旬彩プラザ」東京駅前に期間限定オープン 画像 岩手のアンテナショップ「いわて旬彩プラザ」東京駅前に期間限定オープン

インバウンド・地域活性

 岩手県商工会連合会(岩手県盛岡市)は17日、2015年6月19日から2016年1月31日まで、岩手県のアンテナショップ「いわて旬彩プラザ」を東京駅前のKITTE地下1階「キッテグランシェ」で期間限定オープンすると発表した。

 「南部煎餅」「かもめの玉子」「じゃじゃ麺」「地ビール」「地ワイン」といった県内各地の特産品等、約1000品目の出品を予定している「いわて旬彩プラザ」。定番商品に加え、長期開催の利点を活かし、季節に応じて商品を入れ替えながら、岩手の旬の商品を店頭に並べるという。

 今回のアンテナショップ開店の背景について、岩手県商工会連合会は「真摯にものづくりに取り組む岩手県の数多くの事業者」を応援し「震災後にお世話になった全国の皆様へ心からの感謝の気持ち」を届けるためと説明。以前から同会では、岩手県内の中小企業支援策として首都圏等での出店を展開してきた。

 また7月6日から「いわて旬彩プラザ」と同フロアに、岩手の名産や地酒が楽しめるイートイン店舗のオープンを予定。特産品から観光情報まで岩手の様々な魅力に触れる事ができる「いわて旬彩プラザ」に注目したい。
《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

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