東大阪市の金型工場が未来の職人をつくる発信基地「enjoymono」立ち上げに向け支援募集

インバウンド・地域活性

enjoymonoでは町工場の企業による講座やワークショップ、つくりたいものの具体化などを行う
  • enjoymonoでは町工場の企業による講座やワークショップ、つくりたいものの具体化などを行う
  • enjoymonoでは町工場の企業による講座やワークショップ、つくりたいものの具体化などを行う
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 東大阪市でプレス金型製造・プレス加工を行う中辻金型工業が、ものづくりに触れたり体験したりできる発信基地「enjoymono」立ち上げに向け、クラウドファンディングでの資金募集を開始した。

 enjoymonoは、町工場や職人の人材不足や、継承する若手の不在などを背景に考案されたプロジェクト。子どもをはじめ、ものづくりに興味がある人と、ものづくりに携わるプロをつなぎ、職人や技術を継承していくのが目的だ。プロではないが、ものづくりに触れ、楽しむ心を持つ人を年齢問わず「こども金型職人」と名付け、こうした層の拡大を狙う。具体的には、「知る」「体験する」「作る」の3つを柱にし、町工場らによるものづくり講座の開催、金型などを使ったワークショップ、アイディアを町工場などとつないで形にするといった活動を、enjoymonoを拠点に展開していく。

 プロジェクトの目標募集金額は90万円で、クラウドファンディングサイト・zenmonoにて支援を募っている。支援は最低1000円からで、支援額に応じてワークショップ参加権、協賛者プレートへの名入れなどの権利が送られる。募集は7月30日24時までで、4日17時過ぎの時点で目標の50%強にあたる47万6000円の支援が集まっている。
《こばやしあきら》

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