丸紅、ミャンマー電力省と火力発電所事業化調査で合意 画像 丸紅、ミャンマー電力省と火力発電所事業化調査で合意

海外進出

ガス焚き火力発電の事業化調査開始で、丸紅がミャンマー電力省と合意
急速な経済成長に伴い、ミャンマーでは電力需給が逼迫している。

特に同国最大の商業都市であるヤンゴン管区では、多くの企業・工場が進出する中、電力不足がますます深刻化することが予想されており、新規電源の開発が喫緊の課題となっている。

2015年5月27日、丸紅株式会社(以下「丸紅」)がミャンマー中心部のヤンゴン管区において、ガス焚き火力発電事業の事業化調査を始めることについて、ミャンマー電力省と合意し、本事業の開発に係る覚書を締結した。

この事業では、ヤンゴン管区を中心としたミャンマー国内に安定的に電力供給の計画に対し、丸紅がミャンマー中心部のヤンゴン管区タンリン地区にガス焚き火力発電所を建設するもの。

ミャンマーにおける電力のさらなる安定供給のために
水力・火力発電所の建設実績を有する他、石炭火力発電所の事業化調査を行っている丸紅は、Global Power Synergy Public Company社(タイ)、Eden Group Company 社(ミャンマー)とコンソーシアムを組成して調査を行う。

この発電所の発電量は400Mwで、同国内のガス焚き火力発電所としては最大となる。ヤンゴン管区を中心とした同国における電力のさらなる安定供給を目指す。

丸紅、ミャンマー中心部のヤンゴン管区でガス火力発電所を建設

《ミャンマーニュース》

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