地ビール元祖のサンクトガーレン発のヒット商品「一升瓶ビール」に数量限定の父の日バージョン 画像 地ビール元祖のサンクトガーレン発のヒット商品「一升瓶ビール」に数量限定の父の日バージョン

インバウンド・地域活性

 国内地ビールの先駆け企業として知られるサンクトガーレンが、父の日の贈答向け商品としてオリジナルの水引ネクタイが付いた一升瓶ビールをリリースした。6月1日より限定2000本で販売する。

 一升瓶ビールは、その名のとおり1800mlの一升瓶に入った瓶ビール。地ビールは330mlほどの小瓶タイプが主流だが、「冠婚葬祭などでお酌できるサイズを」という要望に応える形で2010年にこのサイズの商品を発売し、2014年末までに5万本を販売するヒット商品になった。

 今回の父の日限定バージョンは、明治元年創業の水引屋の職人手作りによるネクタイ結びの水引を一升瓶にかけた商品で、通常の一升瓶ビールと同価格で提供する。

 価格は「 一升瓶ビール<金>」と「 一升瓶ビール<黒>」がそれぞれ3000円。2つをセットにした「一升瓶ビール2本セット」が4760円。
《こばやしあきら》

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