エネルギーシステム、次世代インフラ、健康、環境技術…「革新的ものづくり産業創出連携促進事業」の研究開発テーマを公募 画像 エネルギーシステム、次世代インフラ、健康、環境技術…「革新的ものづくり産業創出連携促進事業」の研究開発テーマを公募

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 26日、政策実施機関である国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、「革新的ものづくり産業創出連携促進事業」に関する研究開発テーマを広く公募すると発表した。

 「革新的ものづくり産業創出連携促進事業」とは中小企業庁が製造業に対して実施している「ものづくり連携支援」。補助金が支援され、産学官の連携を通じて行う「ものづくり技術を活用した研究・開発」や製品の販路開拓を後押しする。

 今回、同開発機構が公募するのは「クリーンで経済的なエネルギーシステムに資する技術」「国際社会の先駆けとなる健康長寿社会の実現に資する技術」「世界に先駆けた次世代インフラの構築の実現に資する技術」「産業競争力の源泉としてのICT、環境技術に関する技術」の4つのいずれかに沿った研究開発テーマ。中小企業等が大学や公的研究機関を活用して行う研究開発・試作品開発への支援を、同開発機構が国から委託を受けて実施する。

 中小企業等と橋渡し研究機関による共同研究を支援する今回のプロジェクト。同開発機構は6月下旬から40日程度を公募期間として予定している。
《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

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