「牡蠣」で地域創生、8月に富山県下新川郡でヴィレッジ「入善 牡蠣ノ星」がオープン 画像 「牡蠣」で地域創生、8月に富山県下新川郡でヴィレッジ「入善 牡蠣ノ星」がオープン

インバウンド・地域活性

 8月2日、富山県下新川郡入善町の北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅から車で10分の立地に、食材の「牡蠣」をメインコンセプトとした複合施設・ヴィレッジ「入善 牡蠣ノ星」がオープンする。

 ヴィレッジ「入善 牡蠣ノ星」を運営するのは株式会社ヒューマンウェブ(本社・東京都中央区)と、同社の出資子会社である株式会社日本かきセンター(本社・富山県下新川郡)。

 富山湾近くにオープンする同施設。8月2日開店の牡蠣レストランと、牡蠣を浄化する「海洋深層水浄化加工センター」(日本かきセンター運営)を併設し、新鮮な状態でブランド牡蠣「Organic Refined Oyster」を「生」「蒸し」「焼き」等、様々なスタイルで味わう事が可能だという。

 運営母体となるヒューマンウェブは「牡蠣という食材を中心として、地元のみならず全国各地から人々が集まる『地域のランドマーク』のようなコミュニティ」を目指すと発表。「入善町の皆様の憩いの場」であり「県外の皆様も入善町の魅力を体験できる場」として、牡蠣の魅力による地域創生を目標に掲げている。

 入善町の漁協者と連携して、地元の魚介類や農産物を提供し、同町の活性化への貢献も目指しているという同施設。北陸新幹線開通により観光客誘致の期待が高まる富山県で、新たなコミュニティスポットが誕生する。
《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

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