絵本の会社が作った夢のある超小型モビリティ――かみさと1号(仮) 画像 絵本の会社が作った夢のある超小型モビリティ――かみさと1号(仮)

インバウンド・地域活性

太陽光発電関連会社であるプランは、5月20日から22日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2015」に超小型モビリティ『かみさと1号(仮)』の試作品を発表する。

プランは埼玉県の北部、上里町にある従業員60名の小さな会社。同社は絵本の製本からスタートし、現在では太陽光パネルの製造なども行っている。同社では、世界と未来の子どもたちのために環境を守り続けたいとの想いから、今回製造~廃棄まで化石燃料をできるだけ使わず、自然エネルギーを有効活用する超小型モビリティ「かみさと1号(仮)」を開発した。

かみさと1号は、同社の企業理念に賛同した世界各国の技術者や大学教授、そして町が集結し、環境だけでなく弱者も救う画期的な超小型モビリティだという。

21日11時40分から、大村広司会長による「漫談プレゼン」を開催。世界の技術者や大学教授、地域が賛同した理由や、製造~廃棄まで化石燃料の使用をできるだけ抑える秘策、弱者を救う小型モビリティとは何かを紹介する。

【人とくるまのテクノロジー展15】埼玉県上里町発、超小型モビリティが登場

《纐纈敏也@DAYS》

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