トヨタ次期プロエースの擬装車両をスクープ! 商用バンにOEMの波 画像 トヨタ次期プロエースの擬装車両をスクープ! 商用バンにOEMの波

制度・ビジネスチャンス

今、世界で大コマーシャルバンと呼ばれるモデルの需要が高まっている。商用バンとしてだけでなく普通自動車としても耐えうるクオリティ、メーカーはOEMなどでコストを大幅に削減出来、双方にメリットがある。

このトヨタ『プロエース』はシトロエンのコマーシャルバン『ジャンピー』からOEM供給され、欧州市場へ投入している。

詳細は不明だが、背面の観音開きドアなど高い汎用性を確保したデザインとなるようだ。エクステリアは2011年のフランクフルトモーターショーで公開された、『シトロエン Tubik Concept』をベースにする超未来的デザインが期待されている。

2015年内にシトロエンバージョンをワールドプレミアし、その後トヨタ版は2017年頃に発売されそうだ。トヨタ版はエンブレムの他、フロントバンパーなど独自デザインとなる。

一方のフォード『トランジット』は40年以上に渡り欧州で最も販売台数の多い軽貨物自動車として知られる。

今回の改良型ではヘッドライト、フロントバンパーのデザイン変更及びインテリアのアップデート程度になりそうでフォルクスワーゲンの新型『T6』への対応措置と見られる。

商用バンが熱い! トヨタ プロエース 次期型 & フォード トランジット 改良型をダブルスクープ

《子俣有司@アポロニュースサービス》

編集部おすすめの記事

特集

制度・ビジネスチャンス アクセスランキング

  1. 成功する新業態:01|月2000円で飲み放題のコーヒースタンド

    成功する新業態:01|月2000円で飲み放題のコーヒースタンド

  2. 本日の新聞から:トヨタがディーゼル、ホンダがシビックを復活、MRJ順調など

    本日の新聞から:トヨタがディーゼル、ホンダがシビックを復活、MRJ順調など

  3. 東京の鉄道のこれから、路面電車復活も!?

    東京の鉄道のこれから、路面電車復活も!?

  4. 【中小企業の『経営論』】第17回:社員が辞めていってしまう社長が一生懸命に変えたこと

  5. なぜスーパーホテルは2度も「日本経営品質賞」を受賞できたのか? その秘密を探る

  6. 2014年に学ぶ、消費増税に負けない経営(前編)

  7. 環七地下広域調節池の石神井川区間を工事。集中豪雨にも効果を発揮!

  8. 名古屋市「ノリタケの森」、にぎわいと交流の拠点に

  9. 担い手不在集落を近隣地域で支援、大分県が新規事業

  10. タイ向けに牛肉の輸出条件を緩和。輸送コスト大幅削減、第三国経由可能に

アクセスランキングをもっと見る

page top