大正大学地域構想研究所が広域自治体の連携協議会開催、自治体首長ら30人が参加 画像 大正大学地域構想研究所が広域自治体の連携協議会開催、自治体首長ら30人が参加

インバウンド・地域活性

 大正大学の付置機関である地域構想研究所が、5月16日に広域地域自治体連携(コンソーシアム)第1回連携協議会を開催。自治体の首長、産官学連携担当者ら30名が参加する。

 地域構想研究所は地域創生、地域の課題解決の基礎研究や地域連携の促進などを目的に昨年10月に創設され、東北地方を中心にした14自治体が加盟する「天の川コンソーシアム」や、太平洋沿岸エリアの8自治体が加盟する「くろしおコンソーシアム」を設立に関わっている。

 連携自治体担当者を集めた今回の連携協議会では事業説明のほか、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官の堀清一郎氏の講演や意見交換会などを実施。自治体同士の連携強化を進めていく狙いだ。
《こばやしあきら》

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