大正大学地域構想研究所が広域自治体の連携協議会開催、自治体首長ら30人が参加 画像 大正大学地域構想研究所が広域自治体の連携協議会開催、自治体首長ら30人が参加

インバウンド・地域活性

 大正大学の付置機関である地域構想研究所が、5月16日に広域地域自治体連携(コンソーシアム)第1回連携協議会を開催。自治体の首長、産官学連携担当者ら30名が参加する。

 地域構想研究所は地域創生、地域の課題解決の基礎研究や地域連携の促進などを目的に昨年10月に創設され、東北地方を中心にした14自治体が加盟する「天の川コンソーシアム」や、太平洋沿岸エリアの8自治体が加盟する「くろしおコンソーシアム」を設立に関わっている。

 連携自治体担当者を集めた今回の連携協議会では事業説明のほか、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官の堀清一郎氏の講演や意見交換会などを実施。自治体同士の連携強化を進めていく狙いだ。
《こばやしあきら》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 「高校野球」はなぜ、日本最大の人気コンテンツになりえたのか?

    「高校野球」はなぜ、日本最大の人気コンテンツになりえたのか?

  2. 横浜、相模原両市でポスト五輪2大プロ/計画実現の胎動強まる

    横浜、相模原両市でポスト五輪2大プロ/計画実現の胎動強まる

  3. 「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発、各社の戦略は?

    「完全個室」超豪華高速バス競争が勃発、各社の戦略は?

  4. 福岡・ホークスタウンモール跡地の開発計画、メインは「MARK IS(マークイズ)」

  5. インフラ老朽化対策で「テーマ設定型」技術公募が定着、国交省

  6. リニア中央新幹線品川駅新設、南工区は大林組JVに

  7. 新しいプロダクトデザイン募集する「かわさき産業デザインコンペ」開催……「板金を活かした新しい生活用品」など全7商品

  8. 日赤が高知赤十字病院を移転新築。災害時も機能維持、17年4月着工へ

  9. 【回転窓】爆買いに感謝

  10. 岡山駅前再開発、新たなランドマークになるか?

アクセスランキングをもっと見る

page top