川崎の郷土野菜「のらぼう菜」、栽培技術確立目指す……明大・川崎市・神奈川県が共同で研究 画像 川崎の郷土野菜「のらぼう菜」、栽培技術確立目指す……明大・川崎市・神奈川県が共同で研究

インバウンド・地域活性

 川崎市、神奈川県、明治大学が共同で神奈川県の郷土野菜「のらぼう菜」の研究を行うことを発表した。提携期間は2015年5月7日から2018年3月31日まで。

 のらぼう菜は西洋ナタネに属する関東の伝統的郷土野菜で、川崎市菅地区でも古くから栽培されてきた。病虫害が少ないことから、環境保全型農業に適した野菜として注目されている。

 今回の提携ではのらぼう菜の品質特性の解明、栽培技術の確立を目的としており、研究を通じて大学と地域の技術、知識、人材交流を図る狙い。明治大学農学部農学科野菜園芸学研究室、川崎市農業技術支援センター、神奈川県農業技術センターの3つが実施機関となって研究を進める。
《こばやしあきら》

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