川崎の郷土野菜「のらぼう菜」、栽培技術確立目指す……明大・川崎市・神奈川県が共同で研究 画像 川崎の郷土野菜「のらぼう菜」、栽培技術確立目指す……明大・川崎市・神奈川県が共同で研究

インバウンド・地域活性

 川崎市、神奈川県、明治大学が共同で神奈川県の郷土野菜「のらぼう菜」の研究を行うことを発表した。提携期間は2015年5月7日から2018年3月31日まで。

 のらぼう菜は西洋ナタネに属する関東の伝統的郷土野菜で、川崎市菅地区でも古くから栽培されてきた。病虫害が少ないことから、環境保全型農業に適した野菜として注目されている。

 今回の提携ではのらぼう菜の品質特性の解明、栽培技術の確立を目的としており、研究を通じて大学と地域の技術、知識、人材交流を図る狙い。明治大学農学部農学科野菜園芸学研究室、川崎市農業技術支援センター、神奈川県農業技術センターの3つが実施機関となって研究を進める。
《こばやしあきら》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 堺市ほか、大阪モノレール延伸を府に要望、投資額2000億円超

    堺市ほか、大阪モノレール延伸を府に要望、投資額2000億円超

  2. 名古屋城天守閣、木造復元できるのは世界でこの城だけ!

    名古屋城天守閣、木造復元できるのは世界でこの城だけ!

  3. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

    五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  4. 大阪府池田市で大阪モノレール石橋地域の延伸計画、16年度から実現可能性検討

  5. 東京都・小金井駅北口再開発で準備組合が発足、事業協力者に住友不

  6. 成田空港、周辺自治体が第3滑走路新設に理解

  7. 昭和の阪堺路面電車が60周年! 6月10日に「路面電車まつり」

  8. 札幌駅北口に京王電鉄の新ブランド「京王プレリアホテル札幌」、インバウンドも取り込む

  9. 【着地型観光:5】増えるインバウンド、見えてきた成功の法則

  10. 川崎駅西口開発、オフィス棟とホテル棟を計画

アクセスランキングをもっと見る

page top