オフショア開発ミャンマーシフトの動き――アライズ 画像 オフショア開発ミャンマーシフトの動き――アライズ

海外進出

動的Webページ作成のためのPHP案件増加に対応
システム・ソフト開発の株式会社アライズ(以下アライズ)は4月30日、2012年11月に設立したアライズ・ミャンマーが5月より20人増員し、50人体制にしたと発表した。

オフショア開発とは、情報システムやソフトウエア開発業務を、海外の子会社に委託することであるが、アライズは、ミャンマーをオフショア開発先としている。今回の増員は、動的なWebページを生成するためのPHP案件増加に対応するためのものである。

アライズ、ミャンマーを高く評価
アライズの事業内容は、大きく4点である。

1点目は、美容室やサロン向けに美容業務をシステム面でトータルにサポートする「パレット事業」、2点目は、スマートフォンアプリやWeb開発等を行う「SI事業」、3点目は、システム開発に関してトータルな支援を行う「SES事業」、4点目は、ミャンマーにおけるオフショア開発である。

同社がミャンマーに進出した理由は、同国が市場的に高いポテンシャルを持つこと、コスト競争力が圧倒的であること、日本語の習得能力が高いこと、勤勉で穏やかな国民性、という点であり、ミャンマーを高く評価している。

同社は、今回の増員で、オフショア開発拠点として生産量を高め、より高品質のものを提供していく方針だ。

ミャンマー進出のシステム開発企業 50人体制へ 

《ミャンマーニュース》

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