ミャンマーの消費動向をリアルタイム分析――アクロクエストテクノロジーがビッグデータ活用 画像 ミャンマーの消費動向をリアルタイム分析――アクロクエストテクノロジーがビッグデータ活用

海外進出

消費者の動きを知るため、人口調査、アンケート、通信状況調査を実施
4月27日、ソフトウェアを開発するアクロクエストテクノロジー株式会社が、ミャンマー事業展開支援サービスとして「ミャンマーマーケティングサービス」を開始したことを発表した。

このサービスは、「ミャンマー消費者の動向」ビッグデータ分析ツールを活用したもので、リアルタイムな消費者の動きを迅速に把握できる。

同社は2011年よりミャンマーで事業を展開しており、数々のミャンマー進出企業例を見ている。その上で、消費者の動きを知るための新しい情報取得の必要性を感じ、人口調査、アンケート調査、通信品質状況調査に的を絞ったサービスを始めたという。

「時間帯、場所による人の流れ」「消費者動向調査アンケートサービス」「エリアごとの通信品質情報」を掌握することで、現地での出店計画やインフラ整備、マーケティング戦略設定などが可能になる。

スマホアプリを活用、7,000人を対象に調査

同社はミャンマー向けスマートフォンアプリを開発し、現地ユーザー7,000人を対象に調査を実施している。

通信端末からリアルタイムに調査することで、高精度な人の動きや嗜好アンケート、通信品質情報の収集が実現した。これにより、ヤンゴン市内の繁華度を視覚的に把握することが可能となる。

サービスでは、調査結果を分析しレポート形式で提出する。価格は50万円から。詳細はウェブサイトにて。サンプルレポートも無料公開されている。

(画像はプレスリリースより)

アクロクエスト、ミャンマーマーケティングサービスを開始

《ミャンマーニュース》

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