デンソー、売上増なるも研究開発費の増加などで3期ぶりの営業減益 画像 デンソー、売上増なるも研究開発費の増加などで3期ぶりの営業減益

マネジメント

デンソーは4月28日、2015年3月期(2014年4月-2015年3月)の連結決算を発表した。

それによると、売上高4兆3087億円(前期比+5.2%)、営業利益は3551億円(-6.0%)、経常利益は3974億円(-5.3%)、純利益は2930億円(+2.0%)だった。

海外での車両生産台数の増加により、売上高は増加。しかし、研究開発費や能力増強投資の増加等により、営業利益および経常利益は3期ぶりの減益となった。

今期の業績見通しについては、売上高4兆4700億円、営業利益3800億円、税引前利益4070億円、純利益は2750億円とした。なおデンソーは2015年3月期の有価証券報告書における連結財務諸表から、国際会計基準(IFRS)を任意適用。業績見通しはIFRSに基づくものとなる。

デンソー通期決算…研究開発費の増加などで3期ぶりの営業減益

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめの記事

特集

マネジメント アクセスランキング

  1. 週休2日モデル工事、15年度は60件程度、国交省が課題・解決策へ

    週休2日モデル工事、15年度は60件程度、国交省が課題・解決策へ

  2. 「中小企業の《経営論》」第18回:行動を変えても批判がやまない? その理由

    「中小企業の《経営論》」第18回:行動を変えても批判がやまない? その理由

  3. モンテディオ山形、新スタジアム整備構想を発表

    モンテディオ山形、新スタジアム整備構想を発表

アクセスランキングをもっと見る

page top