貨物車両のタイヤ整備不良は4割以上――「タイヤの日」点検 画像 貨物車両のタイヤ整備不良は4割以上――「タイヤの日」点検

マネジメント

日本自動車タイヤ協会は、4月8日の「タイヤの日」に全国6か所で実施したタイヤ点検の結果を発表した。

タイヤ点検は「タイヤの日」を啓発する活動の一環として、全国タイヤ商工協同組合連合会とともに、ユーザーにタイヤの日常点検・整備の重要性を訴求するため実施している。

今回、タイヤ点検を行った車両は乗用車系が153台、貨物車系が12台の合計165台。タイヤ整備不良台数は、54台で不良率が32.7%だった。

内訳は乗用車系が49台で不良率が32.0%、貨物車系が5台で41.7%だった。

整備不良の内容で最も多かったのは、「空気圧不足」で46台と大半を占めた。

日本自動車タイヤ協会と全国タイヤ商工協同組合連合会では、今回の点検結果を踏まえ、正しい空気圧管理が安全やエコドライブの基本であることを一層啓発していくとしている。

タイヤの整備不良率32.7%…「タイヤの日」点検で

《編集部》

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