社長の“輩出率”、1位は徳島県 画像 社長の“輩出率”、1位は徳島県

人材

 東京商工リサーチは、「全国社長 出身地・出身校」調査を発表している。

 それによると社長の出身地の都道府県別では、最多は東京都の7万4,867人。次いで、北海道4万9,751人、大阪府4万5,866人、愛知県4万3,418人と続く。最も少なかったのは鳥取県の4,329人だった。

 また、出身地別の社長数と人口を対比した「輩出率」では、最も比率が高かったのは徳島県(1.29%)。2位は山形県(1.28%)、以下、香川県(1.20%)、秋田県(1.10%)、愛媛県(1.02%)と続く。

 社長の出身地と会社所在地を対比した「地元率」では、沖縄県の94.4%で5年連続トップ。次いで、愛知県(89.9%)、北海道(87.9%)、広島県(87.0%)というランキング。

 大学別では日本大学の2万1,662人でトップ。2位が早稲田大学1万753人、3位が慶応義塾大学1万587人。4位明治大学9,058人、5位中央大学8,406人、6位法政大学6,726人。国公立大学では、15位に東京大学3,397人、23位京都大学2,136人、27位北海道大学1,813人といった結果となった。
《HANJO HANJO編集部》

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