店舗運営に役立つ情報を発信する「OMISE Lab(オミセラボ)」がスタート 画像 店舗運営に役立つ情報を発信する「OMISE Lab(オミセラボ)」がスタート

マネジメント

 インターネットを通じた店舗向け商用BGM配信サービス「モンスター・チャンネル」を運営する株式会社モンスター・ラボ(本社・東京都目黒区)が、店舗運営に役立つ情報を発信するブログマガジン「OMISE Lab(オミセラボ)」を開始した。

 2011年にスタートし、各業種の店舗用音楽が1300チャンネル登録されている「モンスター・チャンネル」。「OMISE Lab」は、同サービスの顧客ニーズに基づき「店舗運営」「空間演出」「開業」「集客」「採用」といったカテゴリで、店舗経営に特化したオンラインマガジンだ。

 モンスター・ラボ社が「より多くの顧客に有益な情報を発信して顧客への接点を増やしていく」としている「OMISE Lab」の内容は非常に実践的。同社の専門であるBGMについてだけでなく、店舗を運営する立地について、接客用語について、照明について、などテーマは多岐にわたる。

「モンスター・チャンネル」は月額1,880円から契約でき、年間契約で20,680円(いずれも税別)。14日間の無料トライアルも用意されている。

 「モンスター・チャンネル」の顧客になり得る新規開業者に、役立つ情報を発信する「OMISE Lab」。新しいメディア、新しいプロモーションの形として注目したい。
《本折浩之/HANJO HANJO編集部》

編集部おすすめの記事

特集

マネジメント アクセスランキング

  1. ゼネコン上場大手4社、15年4~9月期決算で全社増収営業増益

    ゼネコン上場大手4社、15年4~9月期決算で全社増収営業増益

  2. 【中小企業の『経営論』】第16回:研修熱心なオーナー社長の落とし穴

    【中小企業の『経営論』】第16回:研修熱心なオーナー社長の落とし穴

  3. WTO政府調達協定の適用基準額、16~17年度の工事は国7.4億円

    WTO政府調達協定の適用基準額、16~17年度の工事は国7.4億円

  4. 【中小企業の『経営論』】第13回:中小企業による海外販路開拓(2):手段・施策について

  5. 物流デベロッパー・トップの視点(1):欧米・アジアで展開するプロロジス・山田御酒社長

  6. ジェコス社長に馬越学JFEスチール専務執行役員、6月23日就任

  7. グリーン経営認証が運輸事業に効果的!認証前後でトラックの燃費向上も、トラック1事業所が新登録

  8. 「中小企業の《経営論》」第15回:中小企業による海外販路開拓(3)…代理店とは?

  9. リリーフが遺品整理事業をフランチャイズ展開、3年で30店舗目指す

  10. コンクリ工の生産性向上に向けた有識者会議、初会合

アクセスランキングをもっと見る

page top