渋滞緩和なるか?――圏央道・久喜白岡JCT~境古河IC間の交通量は1日5300台 画像 渋滞緩和なるか?――圏央道・久喜白岡JCT~境古河IC間の交通量は1日5300台

インバウンド・地域活性

国土交通省は3月29日に開通した圏央道・久喜白岡JCT~境古河IC間の開通1週間の交通量を発表した。

開通1週間の平均交通量が1日当たり約5300台だった。

先行して開通していた隣接区間の圏央道・白岡菖蒲IC~久喜白岡JCT間は、開通区間が伸びたことで1日当たり9200台となり、利用台数が日当たり2400台増加した。

3環状道路は、今年に入ってから、中央環状線品川線、圏央道・寒川北IC~海老名JCT間など順次開通しており、今後も、圏央道・神崎IC~大栄JCT間、桶川北本IC~白岡菖蒲IC間などが開通する予定。

国交省では、東北道や国道16号の交通量の変化は、限定的ながら今後、圏央道が利用されることで、渋滞緩和や地域経済の活性化などの効果が見込まれるとしている。

圏央道・久喜白岡JCT~境古河IC間、開通後1日5300台が走る

《編集部》

編集部おすすめの記事

特集

インバウンド・地域活性 アクセスランキング

  1. 虎ノ門・麻布台地区再開発、高さ330m複合ビルなど総延べ82万平米計画

    虎ノ門・麻布台地区再開発、高さ330m複合ビルなど総延べ82万平米計画

  2. 富裕層インバウンドの法則その4

    富裕層インバウンドの法則その4

  3. 茨木駅西口の再開発、駅前ビル再生で方針決定

    茨木駅西口の再開発、駅前ビル再生で方針決定

  4. “派手好き”インバウンド、演出の工夫を探る!

  5. 渋谷区の"世界一汚いトイレ"、なぜ日本トイレ大賞をとれた?

  6. 日本刀の製法で新素材も打ち抜く鍛造抜き型

  7. レンタルバイク、外国人富裕層を捉えて急成長!

  8. 東京都・豊海地区再開発。189メートルのタワーマンション2棟建設

  9. 五輪後の建設市場は「減少」か「横ばい」…アナリストに聞く

  10. セグウェイ超えられるか? 滋賀のベンチャーがハンドル操作の電動一輪バイクを市販へ

アクセスランキングをもっと見る

page top