インバウンド対策、ツールでも――中国語・韓国語にも対応の極小LED文字盤がキャンペーン 画像 インバウンド対策、ツールでも――中国語・韓国語にも対応の極小LED文字盤がキャンペーン

マネジメント

 中国の「爆買い」など、インバウンド需要が注目を集めるなか、小規模店舗向けサイネージでも中国語・韓国語対応のツールの強化が進められている。

 店頭用小型サイネージなどを展開するimpactTVが、日本語、英語のほかに中国語(北京語および広東語)、韓国語に対応する小型のLED文字盤を値下げする期間限定キャンペーンをスタート。同社の液晶サイネージ「impacTV」と接続して使用する「LEDウィズ」を2480円、単体で使用する「LED+」を2980円で提供する。LEDウィズはモニターと同時導入の場合が対象となる。通常価格はともに6000円で、半額以下での販売強化だ。

 LEDウィズ、LEDプラスはともに幅3.8cm、高さ12cm、奥行き25mmの小型LED表示盤。4文字までの同時文字表示、最大60文字までのスクロール表示に対応する。表示する文字内容はUSBメモリのデータを書き換えることで更新。USB給電によって稼働する。

 手描きPOPのように、店頭の狭いスペースに設置でき、省スペースで多言語対応が可能になる。液晶タイプのサイネージを設置するスペースや、表示する映像を制作するコストのない店舗向けのインバウンド対策ツールとしての普及を狙っている。

 キャンペーンは6月30日までの発注分が対象。数量限定で、在庫がなくなり次第キャンペーン終了となる。
《こばやしあきら》

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